
こんにちは、みなさん!新しいマイルストーンに達しました。日数ではまだだけど、マインドセットとして。真夏に再発したあの後から、私は立ち直ってきた。正直に言うと?今はすごくいい状態です。ほとんど止まらない、そんな感覚。
でも「ほとんど」なんです。その違いは、ちゃんと大事にしておきたい。
現実の話
もちろん、私は超人ではない。まだパフォーマンスが落ちる瞬間もある。最近ジムで肩を痛めて、それは身体的に大きなダメージだった。迷子になったような気持ちになることもあるし、孤独を感じることもある。回復初期特有の感情の波と、毎日向き合っている。
内面だけじゃない。経済的にも厳しくて、以前より収入が下がっている。お酒をやめたからって、人生が魔法みたいに全部うまくいくわけじゃない。請求書は、断酒の記録なんて気にしない。
でも、前の挑戦から学んだことがある。断酒が全部を解決してくれると期待するのは、失敗への近道だということ。断酒は問題を解決しない。問題に取り組むための明晰さとエネルギーを与えてくれる。そこには大きな違いがある。
再発が教えてくれたこと
以前は、真夏の再発を純粋な失敗だと思っていた。159日が無駄になった、と。でも少し距離を置いて振り返ると、あの経験でしか学べなかったことがあると気づく。
「自分はこれを長期間続けられる」ということを証明してくれた。159日は、決して少なくない。どんな状況が自分にとって危険か、具体的にわかった。パーティーやバーみたいなわかりやすい場面じゃなかった。退屈が忍び込んでくる、何も予定のない静かな夕方だった。
何より大切なのは、再発しても積み上げたものは消えないということ。脳と体はあの159日間を覚えている。積み上げた神経回路はまだそこにあって、再び活性化されるのを待っているだけ。やり直しは、ゼロからのスタートじゃない。
気持ちの変化
でも。
これは大きな「でも」だ。自分の人生を望む形に変えていこうという前向きな気持ちが、今は計り知れないほど大きい。今回は何かが違う、そう感じている。
もう自分を負け犬だとは思わない。再発の後にいつもついてくるあの「恥の渦」がない。今は自分をずっとコントロールできていて、自信を持って歩けている。
前の挑戦では、恐怖が動機だった。お酒が体に与えるダメージへの恐怖、底を打つことへの恐怖、大切な人を失うことへの恐怖。今回は恐怖じゃない。もっとワクワクに近い感覚だ。200日後、1年後、5年後の自分の人生がどんなふうになっているか、本当に見てみたいと思っている。
何かから逃げるのではなく、何かに向かって走る。その違いが、全てを変える。恐怖は有限な燃料だ。好奇心と向上心なら、ずっと続く。
自己ベストを超えること
前の自己ベストは159日。その数字は以前、「あの時もし」「あれさえあれば」という形で頭につきまとっていた。でも今は、ただの目標だ。スコアボードの数字であり、絶対に塗り替えてみせる。
自信の根拠は、盲目的な楽観じゃない。今回は、もっとしっかりした仕組みを作ったからだ。
- 全部記録する。 Sober Trackerを使って毎日確認している。数字が増えていくのは、小さいけど本物のモチベーションになる。
- 危険な時間帯に備えている。 何も予定のない夕方には、ジムか散歩か、あるいは手の込んだ料理でもするようにしている。手と頭を占領できるなら、何でもいい。
- 孤立をやめた。 前回は完全に一人でやろうとしていた。今回はこうして書いて、旅を共有して、同じ経験をしている人たちとつながっている。
159日という自己ベストを超えられると思っているのは、簡単だからじゃない。準備ができているからだ。そして、うまくいかなかった挑戦のことで自分を責めるのをやっとやめられたからだ。
「止まらない」という言葉について
この言葉の使い方には気をつけたい。無敵とか、渇望が消えたとか、そういう意味じゃない。消えていない。昨日だって、暖かい夕方にバーの前を通って、あの懐かしい引力を感じた。
私が言いたいのは、進む方向がはっきりと定まった、ということだ。勢いが積み上がっていて、毎日それが増している。しんどい日でも、軌道は変わらない。前に進み続けている。
やり直したり、新記録を目指して頑張っている人へ:頑張ってください。これは本当にやる価値があります!

