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Milestones

禁酒21日達成!

Trifoil Trailblazer
1 分で読めます

みなさん、こんにちは!ついに3週間、禁酒21日です!次のチェックインは30日目の予定です。

3週間という節目は、2週間のときとは違う重みがあります。最初の2週間は、とにかく生き延びること、欲求をぐっとこらえて、飲まずに就寝できることだけを目標にしていました。でも21日を過ぎると、何かが変わった気がします。毎日の戦いはまだ続いていますが、以前ほど頭の中を支配していません。気づいたらパターンを「観察」できるようになっていました。ただ流されていた頃とは違います。

疲労がトリガーになる

気づいたのは、疲れ果てたときが一番の弱点だということ。ヘトヘトになると、ビールへの欲求が波のように押し寄せてきます。脳が昔の自動操縦モードに入って、「いつもの逃げ道」を探し始めるんです。

不思議なことに、感情的なストレスや人間関係のプレッシャーではなく、純粋な身体的疲労がトリガーになります。長い一日の終わり、意志力がすっかり尽きてフラフラの状態になると、「ビール1本くらいいいじゃないか、頑張ったんだから」という声が聞こえてくる。このパターンにはっきり気づいたことで、その声の力が少し弱まった気がします。名前をつけることに意味があるんですよね。

今の対処法は、そのレベルの疲労を感じ始めたら、何かしっかり食べてできるだけ早く横になること。単純に聞こえますが、欲求が本格化する前に状況から離れることが効いています。お腹いっぱいでソファに寝転ぶだけで、なんとなく回路が短絡するみたいです。

ストレスレベルとトレーニング

これは予想外でした。スマートウォッチが、飲んでいた頃よりも今のほうがストレスレベルが高いと言ってくるんです。最初はちょっと焦りました。禁酒したらストレスが減るはずじゃなかったの?と。

でも、実は禁酒してからトレーニングを大幅に増やしました。週に3回二日酔いだった頃にはできなかったような強度でジムに通い、ランニングも増やしています。だから、これは禁酒による心理的ストレスではなく、身体的な負荷の増加による生理的ストレスかもしれません。

同じ数値でも、文脈が違えばまったく別の意味になる。それが面白いところです。確かに体はストレス下にありますが、それはいい種類のストレスです。肝臓を壊すのではなく、筋肉と持久力を育てるストレスです。

3週間目の睡眠

誰も教えてくれなかったこと:睡眠が少し変わるのが3週間前後です。最初の2週間は、完全に気絶するように眠れる日もあれば、ほとんど眠れない夜もありました。今はだいぶ安定してきたのですが、夢がやたら鮮明になっています。まるで映画1本分のプロットがある夢を毎晩見るような感じです。

調べてみると、これはよくあることらしいです。長い間アルコールで抑え込まれていた脳が、ようやくちゃんとREM睡眠を取り戻して、取り損ねた分を補っているのだとか。不思議な感覚ですが、ちょっと面白くもあります。禁酒の3週間で見た夢の数は、飲んでいた1年間より多いかもしれません。

実際に変わったこと

この21日間を振り返ると、こんな変化がありました:

  • 朝の頭の冴え:目が覚めると頭がすっきりしている。霞もなく、昨夜の記憶をつなぎ合わせる必要もなく、憂鬱感もない。
  • 食欲が戻った:アルコールで誘発された謎の食欲ではなく、本物の空腹感。ちゃんと健康的な食べ物が食べたくなる。
  • 感情の幅が広がった:良いことも悪いことも、前より強く感じます。慣れるのに時間がかかりますが。
  • 時間が増えた:夜が本当に長い。飲まないだけで、夕方が3時間も長くなったような感覚があります。

30日への道

あと9日で1ヶ月。近いようで、なんだか遠い気もします。先のことを考えすぎず、1日1日を積み上げていくつもりです。でも正直、30日目の記事を書くことをもう楽しみにしている自分がいます。

同じ道を歩んでいるみなさん、一緒に頑張りましょう!

みなさん、頑張れ!

21日完了。疲労が欲求のトリガーになるパターンを理解し、ストレスレベルの上昇が禁酒ではなくトレーニング強化による生理的なものだと気づき、本当の眠りが戻ってきた証の鮮明な夢を体験中。

今日から断酒の旅を始めましょう

Sober Trackerをダウンロードして、アルコールのない生活への道をコントロールしましょう。

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